【資産形成】金融資産レポート:2026年5月の結果

こんにちは!ブロガーのイツカです。 毎月恒例の金融資産レポート、今回は2026年5月末時点の結果をご報告します!

2026年もあっという間に5月が終わり、相場も大きく動きましたね。 先月と同様に、まずは今月のマーケットの振り返りからいってみましょう!

■2026年5月の金融トピックス

今月のマーケットは、歴史的な記録が目白押しで非常に活況でした!
個人的に気になったトピックスをまとめました。

  • 日経平均株価が史上初の6万6,000円台へ! AI(人工知能)や半導体、データセンター関連株への強い資金流入が相場を力強くけん引し、日経平均は月間で2桁の上昇。ついに6万5,000円、さらには6万6,000円台という未知の領域に突入しました!
  • 米国市場も史上最高値を更新 日本だけでなく、米国市場のNYダウやS&P500も引き続き好調で、史上最高値を更新しています。
  • 中東情勢とインフレ懸念 一方で、中東情勢の緊迫化から原油価格が上昇し、世界的なインフレ圧力や長期金利の上昇が意識される場面もありました。日本でも依然として歴史的な円安水準が続いています。

相場全体としては「AIバブル」とも言えるような勢いがありますが、金利や為替の動きには引き続き注意が必要ですね。

1. 金融資産の変化(2026年5月末時点)

それでは、2026年5月末の総資産を公開します!

  • 現金: 11,495,445円 (前月比 -499,415円)
  • 株式: 47,961,707円 (前月比 -823円)
  • 投資信託: 19,345,450円 (前月比 +1,124,156円)
  • 確定拠出年金: 9,756,264円 (前月比 +434,590円)
  • 合計: 88,558,866円 (前月比 +1,058,508円)

【イツカの振り返り】 今月の資産合計は 約8,855万円 となり、前月比でなんと +1,058,508円の大幅プラス となりました! 株式自体はほぼ横ばい(-823円)でしたが、日米の歴史的な株高の恩恵をフルに受けて「投資信託」が112万円以上のプラス。「確定拠出年金」も43万円以上のプラスとなり、資産全体を大きく押し上げてくれました。 現金が約50万円減っているのは、後述する今月の買い付け(国内株など)に資金を回したためです。

2. 今月の投資内容(買い付け銘柄)

5月は、合計 533,685円 の買い付けを行いました。内訳は以下の通りです。

  • 外国(ETF・投信)
    • SPDRゴールド ミニシェアーズ トラスト GLDM : 27,081円
    • eMAXIS Slim 米国株式(S&P500): 合計 127,754円(3回に分けて買い付け)
  • 国内株
    • 明治ホールディングス : 378,850円

【イツカの振り返り】 コア資産である「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」は今月も淡々と積み立てを継続しました。 また、国内株では新たに「明治ホールディングス」を約38万円分購入!さらに、有事の金(ゴールド)への分散投資として「GLDM」も少しだけ買い増ししています。バランスを見ながら着実に仕込めた1ヶ月でした。

3. 今月の配当収入

配当金が入金されると、投資のモチベーションがぐっと上がりますよね!5月の配当収入はこちらです。

  • 5/11: AGG 銘柄名:iSコア 米総合債 … 1,425円
  • 5/18: あさひ … 1,993円
  • 5/26: トヨタ自動車 … 5,000円
  • 5/29: DCMホールディングス … 1,913円
  • 合計: 10,331円

【イツカの振り返り】 今月は合計で 10,331円 の不労所得をゲットしました! 1ヶ月で1万円の大台に乗ると、精神的なゆとりを感じますね。特にトヨタ自動車からの5,000円はインパクトが大きかったです。これからも頂いた配当金をしっかりと再投資に回し、雪だるま式に資産を増やしていきたいと思います。

まとめ

2026年5月は、日米の株価が史上最高値を更新するという歴史的な相場環境のなか、自身の資産も100万円以上増加するという非常に嬉しい結果になりました。 ただ、株価の高値警戒感やインフレの動向など不安要素もゼロではありません。浮かれすぎず、引き続き「長期・分散・積立」の基本ルールを徹底していきたいと思います!

それでは、次回のレポートもお楽しみに! (イツカ)

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