金融資産レポート: 2026年1月の結果

ご無沙汰です、イツカです。

2026年最初のブログ記事は、いつもの通り金融資産の記録となります。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

2025年末には金融資産が8,300万円を超え、大変嬉しい年として締めくくったわけですが、1ヶ月経過した1月31日時点での状況はどうなったでしょうか。

結論から申し上げますと、残念ながら8,000万円を割ってしまいました

2026年1月末の資産状況 まずは具体的な数字を見ていきましょう。

合計金額は 79,677,323円 となり、前月から約340万円の減少です。

資産減少の理由は「車の購入」

今回、現金が約460万円(正確には-4,580,334円)も激減している理由ですが、実は自動車を購入しました

これが大きな要因となり、資産総額が大きく凹んでしまいました。車種などの詳細については、また改めてブログ記事にしようかと思っています。

■株式等の運用益が健闘

大きな出費があった一方で、投資資産の方は好調でした。

• 株式: 年末の約4,116万円から、なんと 約111万円のプラス となりました。

これは非常にありがたいです。

• 投資信託: こちらも微増で、約5万3千円のプラスです。

• 確定拠出年金: ほぼ横ばいで、3,570円の上昇でした。

車の購入で約460万円のマイナスインパクトがありましたが、株式等のプラス運用分がカバーしてくれたおかげで、総資産の減少は 約340万円 に留まったというのが実情です。

とはいえ、8,000万円を再び割ってしまったのは事実。最近は円高基調ということもありますし、引き続きしっかり稼いで倹約に励まなければと感じています。

■今月の追加投資記録(積立・スポット)

資産の取り崩しはありましたが、未来への種まき(投資)も着々と行っています。今月の投資合計額は 189,380 でした。

内訳は以下の通りです。

• eMAXIS Slim 米国株式 (S&P500)

    ◦ 合計 150,000 投資しました(5万円×3回購入)。

• SPDRゴールド ミニシェアーズ トラスト (GLDM)

    ◦ 日本円換算で 39,380(約4万円弱)購入しました。

▼ 取引履歴!

ゴールド(金)については、月末にかけて価格が大きく変動しました。

この点については、いつも視聴しているyoutube youtube「投資家・税理士 三本さんのお金の話」ですごくよくまとめられていたので、下にその要約を記述しておきます。

2026年は少し資産を減らしてのスタートとなりましたが、めげずにコツコツ続けていきます!

【要約】金・銀の歴史的大暴落!その背景と今後の考え方

1月31日に公開されたyoutube「投資家・税理士 三本さんのお金の話」緊急動画『金、銀の歴史的大暴落!〇〇を信じろ!』の内容を、ゴールドの値動きを中心に要約しておきます。

1. 月末に起きた「大暴落」の状況 1月はゴールド・シルバー共に記録的な上昇を見せていましたが、月末にかけて急激な下落(暴落)が発生しました。

ゴールド: 一時は月間で30%近く上昇しましたが、最終的には約13%の上昇で着地しました。上昇分を大きく削る急落でした。

シルバー: さらに激しく、一時は70%近く上昇したものの、最終的には約18%の上昇にとどまりました。

2. 急落の主な原因 動画では、以下の3点が主な要因として挙げられていました。

利益確定売り: 月末ということもあり、記録的な上昇で利益が乗った投資家たちが一斉に利益確定(利確)に動いたこと。

次期FRB議長人事の影響: トランプ政権が次期FRB議長に「タカ派(金融引き締めに積極的)」とされるケビン・ウォルシュ氏を指名する準備に入ったとの報道がありました。これにより「利下げ期待」が後退し、一時的にドルが買い戻され、逆相関で金が売られる展開となりました。

・Microsoftショック

3. 「現物価格を信じろ」というメッセージ

三本さんが最も強調していたのは、ETFや先物といった「ペーパー資産」の価格変動に惑わされず、**「現物(実物)の価格」**を見るべきという点です。

• ネット上のチャート(先物・ETF)では価格が暴落していても、実際に田中貴金属などの店頭やネットショップで現物を買おうとすると、品薄で買えなかったり、プレミアムが乗って高値のままだったりします。

• 「安くなったから買おう」と思っても、実際の現物市場ではその安値では手に入らない現象が起きています。これは、現物の需要が依然として強いことを示唆しています。

4. 今後の投資戦略

狼狽売りは不要: 今回の下落は一時的なドルの巻き返しや利益確定によるもので、長期的には「ドルから金へ」という大きな流れは変わっていないとの見解です。

買いのチャンス: ポートフォリオに金を組み入れたい人にとっては、今回のような調整局面は「バーゲンセール」であり、買い増しの好機と言えます。

長期目線で: 目先の上げ下げに一喜一憂せず、現物(または現物に準ずるETF)をコツコツ保有し続けることが推奨されていました。

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▼ イツカのコメント 私も月末にGLDMを購入しましたが、まさにこの「調整局面」で拾うことができたのかもしれません(あるいは買った直後に下がったのかも…笑)。三本さんのお話を聞く限り、長期目線では悲観する必要はなさそうです。

むしろ、今後もしっかりと積立を継続していく勇気をもらえました!

それではまた!

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