こんにちは!これからのセカンドライフを見据え、新しい家への引っ越しに向けて少しずつ準備を進めている今日この頃です。

新居では極力余計な物を持ち込まず、荷物を圧倒的に減らして「ミニマリスト」のようなスッキリとした美しい空間を維持したいと心に決めています。これからの暮らしを身軽に、そして気持ちよく楽しむためには、今ある物の大半は思い切って手放していかなければいけません。
そこで、まずは手始めに自分の部屋の片付けに着手しました。
■順調な滑り出し:段ボールとの決別
最近、便利な段ボールストッカーを購入したので、それを使って部屋中の段ボールをまとめました。ストッカーがいっぱいになった分をさっそく資源ゴミの回収所へ!おかげで、部屋のスペースを圧迫していた段ボール類はおおよそ片付いて、少し見通しが立ってきました。
■50代を襲う「貧乏性」という名の試練
しかし、ここからが本当の試練です。
いざ細々としたものを分別し始めると、どうしても私の「貧乏性」が顔を出してしまうのです。

「いや、これはまだ何かに使えるかも…」
「とりあえず置いておこう…」
こんな考えが次々と湧いてきてしまい、なかなかテンポ良く捨てることができません。正直なところ、作業がパタリと止まってしまっています。
長年大切に(あるいは無意識に)溜め込んできたモノたち。引っ越しや断捨離を経験された方なら、きっとこの「捨てられない病」に深く共感していただけるのではないでしょうか?

■今夜の作戦:時間を決めて「心を鬼にする」
とはいえ、このままでは理想のスッキリとした空間は手に入りません。
今晩もまた「1時間」と選別作業の時間を区切って、心を鬼にしてできるだけ物を手放すように頑張るつもりです。まずは重要な書類関係をまとめて別の場所に保管し、目に見えて部屋がスッキリするような工夫から始めてみます。
「今日中には自分の部屋の片付けをだいたいやり切るぞ!」という意気込みで、今夜もうひと頑張りしてきます。
皆さんは、引っ越しや節目での断捨離、どうやって乗り切りましたか?「こんな基準で捨てるといいよ!」といった良いコツがあれば、ぜひコメント欄で教えてほしいです。
それでは、また!
